副鼻腔炎

脊柱管狭窄症と診断された|坐骨神経痛の痛み

鼻炎になると、周りの人の心の声が痛い

アレルギー性の鼻炎に苦しんでいます。鼻炎になると人に迷惑をかけることがあるのだと、高校生の頃に知りました。学校で定期テストが行われた時のことです。シーンと静まり返る教室の中、みんな答案の作成に集中していました。私はその日、朝から鼻の調子が悪かったので、鼻をすすりながら問題を解いていました。けっこうなペースですすっていました。水っぽい鼻水が出ると一番つらいのです。すすっても油断すればすぐに鼻の穴から鼻水が出てきそうになります。
 進学校の緊迫したテスト時間の教室で、私の鼻のすする音が響き渡りました。そのうちに、どうも私の鼻のすする音がもしかしたらうるさいかもしれない、と恥ずかしいようなみんなに悪いような気がしてきました。皆の集中を乱してしまうかもしれない、と気になったのです。なるべくすするのを我慢しました。しかしそうは言っても鼻水は冷酷に鼻の穴から流れ出そうになります。私は立て続けに鼻をすすりました。というか、集中困難なのは私のほうでした。鼻炎のせいです。それでも何とか解答を終えました。
 テストが終わっての休み時間、案の定と言うか、友達に言われたのです。「おい、お前うるせーよ」。・・・ガーン。私だって集中できなくてつらいんだよ…。その日、それから後の時限は、私は自主的に保健室でテストを受けることにしました。鼻水をすすりながら。
以来、私が鼻炎に気をつけるようになったのは言うまでもありません。なるべくティッシュを持ち歩いています。普段は副作用で眠くなるので鼻炎薬を飲まないようにしていますが、あまりつらい時は薬を飲むようにしています。慢性の副鼻腔炎や蓄膿症が原因の頭痛や目の痛み匂いを改善

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